鉄鋼業界の「これだけは押さえておくべき」最低限の知識│就活研究記事
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2019年02月18日更新
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日本の鉄鋼業界は世界トップクラスの技術力を誇り、国内でも重要な産業として私たちの社会生活にも多大な影響力を持っている業界です。事業規模が大きくグローバルに活躍できるチャンスもあることなどから、多くの就活生が鉄鋼業界への就職を目指しています。

今回は、そんな鉄鋼業界に興味を持つ就職活動中の皆さんに、鉄鋼業界の歴史から、概要、市場規模、最近の動向のほか、気になる年収や鉄鋼業界に向いている人物像などを紹介していきたいと思います。

官営八幡製鉄所から始まった、日本鉄鋼業界の歴史




はじめに、鉄鋼業界の歴史を振り返ってみましょう。近代鉄鋼業の発祥地はイギリスです。18世紀半ば以降、産業革命にともなう鉄鋼需要の高まりや、近代鉄鋼技術の発明・発展が互いに作用し、鉄鋼の生産が飛躍的に増大しました。

産業革命の進展とともに、同じヨーロッパの国であるドイツやフランス、そしてアメリカも近代鉄鋼業を確立。第2次世界大戦まではこの4か国を中心に世界鉄鋼生産が行われました。

一方で日本の近代鉄鋼業は、1857年に岩手県釜石に建設された洋式高炉の操業が始まりとなりますが、実際に現在の鉄鋼業の発展を築いたのは、1901年の官営八幡製鉄所における銑鋼一貫操業と言われています。

今では年間1億トンレベルの鉄を生産し、世界最高品質の鉄を提供する鉄鋼生産国になった日本の成長の発端となる製鉄所として貴重な存在です。

鉄鋼業界をバリューチェーンの視点で見てみる

続いて、鉄鋼業界にはどのような企業があるのか見ていきたいと思います。

鉄鋼業界の主流は鉄鋼メーカーで、鉄鉱石や原料炭などの原材料を高炉(溶解炉)で製鉄し、製鋼、鋼材製品まで一貫生産する高炉メーカー、鉄スクラップを電気炉で溶解し、不純物を取り除いたうえで製鋼、鋼材製品を製造するのが電炉メーカー。その電炉メーカーのなかにも、普通鋼中心の 普通鋼メーカーと特殊鋼専業の特殊鋼メーカーがあります。

そんな鉄鋼メーカーを取り巻く環境を、鉄鋼業界バリューチェーンの視点から見てみましょう。原料調達から輸送を経て、製造・加工、金属卸、製品、リサイクルという流れの中でどのような企業が関わっているのでしょうか。


出典: NewsPicks

・製造、加工の過程の筆頭にあるのが特殊鋼電炉メーカー。電気炉で鉄スクラップとレアメタル等の副原料を用い、硬さや耐摩性等の特殊な機能を持たせた高級鋼を製造します。これは自動車部品等に用いられます。

特殊鋼電炉の主な企業:山陽特殊製鋼、大同特殊鋼、日立金属

一方、国内における粗鋼生産量(加工を施す前の鋼。景気の動向を示す指標)の77%を占める高炉鉄鋼メーカー。国内には3社しかないため、鉄鋼業界において圧倒的な影響力を持っています。

高炉鉄鋼の主な企業:新日鐵住金神戸製鋼JFEスチール

また、鉄とその他の金属の合金である合金鉄の製造および販売を手がけるのが、合金鉄電炉メーカーです。合金鉄の用途は主に製鋼過程における添加剤であり、その関係で合金鉄電炉メーカーである新日本電工に大手鉄鋼メーカーの新日鐵住金が資本参加しています。

合金鉄電炉の主な企業:新日本電工、大平洋金属

主に普通鋼を製造する普通鋼メーカーは建設土木向けの汎用的な建材がほとんどで、生産コストの半分近くが原料の鉄スクラップとなっています。

普通鋼電炉の主な企業:トピー工業、共英製鋼、大和工業

・金属卸の事業者は、鉄鋼メーカーから商品を仕入れ、自動車メーカーや建設会社など様々な業界のメーカーへと商品を販売しています。

金属卸の主な企業:メタルワン伊藤忠丸紅鉄鋼JFE商事神鋼商事阪和興業日鉄住金物産

・製品を作る素材として、日本の内需鉄鋼需要の7割程度を占めるのが高級鋼となっています。自動車、造船、家電向けが主で、日本の産業を支えてきた製造業と共に機能性の高さを目指して開発してきました。さびにくくコーティングした鉄、強度が強くて加工性も高い鉄、磁気性の高い鉄などがあります。

・リサイクルに使われるアルミニウムや銅などの非鉄金属製品は、循環型社会に適した金属です。リサイクル事業を行う企業は、アルミニウム板材・押出材・ダイキャスト・鋳鍛造品・銅製品を様々なメーカーに供給し、飲料缶から梱包材、家電製品、建材、自動車、鉄道、液化天然ガス運搬船、航空機まで幅広いものづくりに貢献しています。

リサイクルの主な企業:三井物産メタルズ、産業振興

高炉・電炉メーカーが主流の鉄鋼業界。市場規模は約12兆円

続いて、鉄鋼業界の市場規模を解説するとともに、同業界が与える他産業への影響力についても見ていきましょう。

2016年の国内における鉄鋼業の総出荷額は16兆円、非鉄金属業は9兆円となりました。従業員数は鉄鋼業が22万人、非鉄金属業は14万人を抱え、製造業全体のGDPに占める割合は8.4%にもおよびます。

さらに、鉄鋼業及び非鉄金属業を含む鉄鋼業界は、産業機械産業や自動車製造業、情報通信機器産業など、他の様々な産業の基盤となっていることから、実際の市場規模より大きな影響力を持っていることがわかるでしょう。


■鉄鋼業界とその他産業の規模


出典: 経済産業省

次に、鉄鋼業界の全体的な生産規模を知るために、粗鋼生産量の推移を見ていきたいと思います。下記の日本の粗鋼生産量と見掛消費(生産+輸入−輸出)の推移のグラフから、鉄鋼の需要量が分かります。粗鋼生産量は2007年度をピークに減少し、近年は1億500トン台前後が水準となっています。

■日本の粗鋼生産量と見掛消費の推移


出典: 経済産業省

日本は世界第2位の粗鋼生産量を誇りますがその約8割を高炉メーカーが占めており、市場規模としては高炉メーカーが約10兆円、電炉メーカーが2兆円前後となっています。


■高炉・電炉別の市場規模


出典: 経済産業省

鋼材需要が堅調に推移する中、熱くなる業界再編の動き




次は、鉄鋼業界を取り巻く環境について見ていきます。

はじめに世界の鋼材需要の動向ですが、米国トランプ政権によるインフラ投資の拡大や南米における景気回復が進んでいることから、特に米州の鋼材需要の拡大が見込まれています。

また、日本を除くアジア地域においても、インドやASEAN(東南アジア諸国連合)でのインフラ投資の拡大が続くとみられることから、鋼材需要は引き続き増加傾向にあると言えます。

一方、中国の鋼材需要はインフラ投資の減速が見られるとともに、内需を押し上げる好材料が見当たらないことから、今後は横ばい、または微減基調が続くと予測されています。

さて、そんな鉄鋼業界で最も注目されているのが業界再編の動きです。その状況は一段と活発化しており、例えば新日鐵住金がグループ内の事業再編やM&A(合併・買収)を矢継ぎ早に打ち出していることからもうかがえます。

人口減少にともなう内需先細りへの危機感や、新興国を中心とした外需の伸びに対する期待感が事業体制の再構築へと向かわせているのです。国際競争の中では一定の規模が必要になるため、事業統合で技術やコスト競争力を強化し、世界の強豪に対抗するとともに、環境変化への適応力を高めるのがねらい。

世界の粗鋼生産量で半分を占める中国の鉄鋼業界でも再編が進んでおり、価格に加えて品質面でも競争力が高まってくると予想されます。中国勢を含む国際競争が激しさを増すのは必然と言えるでしょう。

また、最近のトピックスとして、エネルギー・環境分野等における高級鋼ニーズの高まりが挙げられます。航空機や自動車、エネルギープラント向けの高級特殊鋼の需要を満たすべく、特殊鋼各社は国内での設備投資を積極的に実施し、競争力強化を図っています。

注目を集める新製鉄法ITmk3®(アイ・ティー・マークスリー)

地球規模の環境問題対応に加え、急激な鉄鋼生産の増大による原料需給不足やコスト上昇に直面する鉄鋼業界の中で、神戸製鋼が開発した新製鉄法ITmk3(アイ・ティー・マークスリー)は様々な解決策を生み出すことができる製鐵法として注目されています。

今までの高炉法とは全くコンセプトの異なる革新的な製鉄法であるITmk3は、1994年の現象発見以来、様々な開発段階を経て、2010年1月12日よりアメリカ商業機による生産を開始しました。

ITmk3プロセスは、高品位のアイアン・ナゲット(鉄の小塊)を約10分という極めて短時間で製造することができ、高炉法で使い難い安価な粉鉱石や一般炭を原料として利用することが可能。さらに、高炉法の銑鉄製造に比べてエネルギー効率が良く、CO2排出量を約20%削減できる、などの特長を有しています。

鉄鋼業界にある特有な職種や仕事内容を見てみよう




続いて、一般の企業とは少し異なる鉄鋼業界特有の職種と仕事内容について解説していきます。今回は、大手高炉メーカーを参考にしています。

事務職としては、主に営業、生産管理、原料購買が特徴的な職種と言えるでしょう。それぞれの仕事内容を見ていきます。

・営業
市場ニーズを把握し、新たなビジネスチャンスを開拓します。また、お客様から求められる製品性能や、供給に責任を負うのが鉄鋼営業の仕事です。

国内営業と輸出営業があり、お客様のニーズに合わせて研究所や製造部門、生産管理部門と連携し、製品が期日に納入されるよう全体をコントロールします。

・生産管理
製品の生産計画の立案・管理や製造工程の管理を行います。膨大な量の製品を期日通りに納品するため営業部門や製造部門と連携しながら、最効率の生産計画を遂行します。

・原料購買
世界中から鉄鉱石や石炭などの原料を買い付け、輸送船舶の手配や輸送の進捗管理など、製鉄所に原料が届くまで一貫して責任を負います。また、より質の良い原料を安定的に購買するため、海外の資源開発への投資や権益取得などのプロジェクトにも携わります。

続いて技術職ですが、製造技術や設備技術、研究開発などの職種があります。

・製造技術
あらゆる製品に関して、お客様の要望に応じた品質や機能をつくり込み、かつ低コスト、高効率で安定的な操業を実現するための技術開発を担当します。新しい商品や技術を世に送り出していく創造的な魅力に富んだ仕事です。

・設備技術
設備技術部門は、機械、電気制御、エネルギー、土木・建築の4分野で構成されており、製造設備や工場、インフラの建設から保全まで、エンジニアリングのすべてを行います。大規模な設備に自分のアイデアを込め、かたちにしていくことができるやりがいのある仕事です。

・研究開発
鉄鋼商品開発、プロセス開発、利用・基盤技術開発を行う仕事です。商品開発分野は、自動車、電機、厚板などの部門に分かれ、お客様のニーズを実現するべく研究活動を行っています。

地球温暖化防止への取り組みも。鉄鋼業界かかえる課題




鉄鋼は「産業の米」と称され、建築土木をはじめ、自動車、産業機械、電気機器など製造業に不可欠な素材であることから、鉄鋼業は日本の重工業を代表する基幹産業の1つとなっています。

しかし、素材産業のため需要先の業界の景気動向に左右されやすいほか、貿易摩擦や通商問題の対象となりやすいデメリットがあります。

また、鉄鋼業は装置産業とも呼ばれ、製鉄所の設置には巨額の設備投資が必要となるほか、製鉄業を営むには豊富な資金力が必要です。その半面、資金力があれば、技術力がなくても容易に参入できるという製鉄業の特徴があり、鉄鋼業界の勢力図に大きく関係しています。

以前の鉄鋼業界は日米欧の先進国メーカーが牽引してきましたが、近年は経済力をつけてきた新興国で且つ、鉄鋼の原料である鉄鉱石や石炭を豊富に産出する中国やインドなどの資源国の鉄鋼メーカーが台頭してきています。

その結果、世界的な生産過剰に陥り、汎用鋼材分野では価格競争が激化し、先進国メーカーもM&A(企業合併・買収)を繰り返す事態になっています。

また、鉄鋼業界の最重要課題の1つとして、鉄鋼業は製造の際に温室効果ガスを大量に発生させるため、地球温暖化対策などへの対応が求められています。優れた省エネ技術や設備の移転普及を特徴とする日本鉄鋼業は、地球温暖化対策を積極的に推進していくことが期待されています。

鉄鋼業界年収ランキング。トップはJFEホールディングス





次は気になる鉄鋼業界の年収事情について見ていきましょう。まずは鉄鋼業界における平均年収ランキング10社を紹介します。

■鉄鋼業界の平均年収ランキング10社 (平成27~28年)


出典: 業界動向サーチ

第2位の日立金属に250万円近くの差を付けてトップに位置するのは、JFEホールディングス。大手鉄鋼メーカーのJFEスチールやJFEエンジニアリング、大手造船メーカーのジャパン マリンユナイテッドなどを傘下に持つ持株会社で国内第2位の売上高を誇ります。

鉄鋼業界の平均年収は605万円でトップとの差は400万円にものぼっており、JFEホールディングスの平均年収の高さは突出しています。また、トップ10ランクインしている企業すべてが業界平均を上回り高水準にあることがわかります。

一方で、売上高ランキング1位の新日鐵住金(平均年収625万円)や同3位の神戸製鋼所(同565万円)がランク外であることは意外な結果と言えるかもしれません。

鉄鋼業界に向いているのは、こんな学生




続いて、どんな人が鉄鋼業界に向いてるのか、ということを考察していきたいと思います。

鉄鋼業界の魅力は、鉄鋼マーケットのグローバル競争が加速する中、海外での販売力を強化するために、海外出張や海外勤務など世界で活躍する機会があること。

異なる文化や宗教、言語など、多様なバックグラウンドを持つ人々とともに協働していくことができる人、困難を逆にチャンスと捉え、前を向いて進んでいく人、解決のためのチャレンジに進んで取り組んでいくことができる人に向いている業界と言えるでしょう。

さらに、鉄鋼業界は鉄づくりを通じて社会を支えるという重要な役割を担っています。社会に貢献する仕事がしたいという志を持っている人にも向いています。

ほかにも、鉄鋼業はグローバルなスケールで事業を実現していくため、国内外の事務系職、技術系職、現場のオペレーターなど、様々な人々が連携することで成り立っています。個々の能力はもちろん大事ですが、チームワークを尊重できることも重要なポイントとなります。

日本が誇る「ハイテン」とは?鉄鋼業界用語ベスト5



出典: ハイテン材適用車体例 公益社団法人発明協会 戦後日本のイノベーション100選事務局

続いて、鉄鋼業界でよく使われる言葉を厳選して解説します。

・高炉メーカー・電炉メーカー
鉄鉱石を原料として銑鉄を生産する高炉を、製鉄所の設備として所有している鉄鋼メーカーを指します。最終製品までの製造を一つの敷地内で行う銑鋼一貫製鉄所を所有する大規模な鉄鋼メーカーです。

一方、鉄スクラップを原料として電気炉で鉄鋼を生産する鉄鋼メーカー。高炉メーカーと比べると規模は小さいものの、鉄スクラップを原料にするため、鉄リサイクルの観点からは重要な役割を担っていると言えます。

・粗鋼
英語のCrude steelの直訳で鉄鋼の統計用語にもなっています。加工を施す前の鋼を指していますが、最終的には自動車や電気製品などになることから、粗鋼生産量は景気の動向を示す指標となっています。

・高張力鋼板(ハイテン)
高張力鋼は、ハイテン(High Tensile Strength Steel)とも呼ばれる高強度鋼の総称。ある製品を指しているのではなく、高い強度を特徴とする鋼材を広く示す用語です。特に自動車用ハイテンは、鉄鋼メーカーが生産する高級鋼の代名詞とも言われています。

国内自動車産業の発展の影にはハイテンの進化が隠されています。世界の鉄鋼業界を牽引してきた日本のハイテンの技術開発は、ユーザーメーカーとの連携や協力のもとに行われ、時代のニーズに対応した製品づくりだけでなく、日本鉄鋼業の発展を支えたイノベーションの歴史と言えるでしょう。

・特殊鋼
クロム(Cr)やニッケル(Ni)などの材料を少しずつ特殊配合した鋼。硬さが必要だったり、柔らかさが欲しいなど、何に使うかに応じて加える材料の量と種類を変えています。

クロムとニッケルのほかにもモリブデン(Mo)、マンガン(Mn)、バナジウム(V)、タングステン(W)、コバルト(Co)などを組合わせ、入れる量やタイミングで特性が変化します。どんな材料をどのくらい入れるか、これが特殊鋼メーカーの腕の見せどころです。

・ひも付き
戦前の統制経済下時代のこと。鉄鋼は割当証明書を提出して出荷を受け、現品はその証明書を提出した需要家に配給されたので、数量、価格とも「メーカー」「問屋」「需要家」と一貫してひもが付けられていました。

自由価格制への移行後も主要メーカーは「先物契約」と「建値販売制」を用い、需要家の申込みは問屋を通じてメーカーに連係されるひも付き契約としました。これが現在の「ひも付き」取引のはじまりとされています。

鉄鋼業界に興味があるなら必ずおさえておきたいインターン情報

最後に、就活生に人気が高いインターンシップのなかでも、JFEスチール、新日鐵住金、神戸製鋼グループ、日新製鋼、日立のインターンシ

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