面接力向上のための近道とは?
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2018年02月05日更新
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面接力向上のための近道とは?

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はじめに

エントリーシートは通るけれど面接が上手くいかない、喋る内容は一生懸命考えたけれどいざとなると緊張してしまう・・・など選考が面接のステップになるとなかなか力が発揮しきれず、どうしたらよいだろうという就活生の声が毎年聞こえてきます。

ずばり、面接突破最大の近道は《練習と振り返り》、というサイクルを作って上達していく他ありません。

今回は実際にどのような取り組みを行うことで、この練習と振り返りのサイクルを作ることができるのか、3つのポイントを紹介します。

自分自身で練習をしてみる。

まずは自分自身で練習するというところから始めましょう。実際に考えた志望動機や自己PRを口に出して必ず練習してみてください。その際に自分の姿が見える形で行うのが効果的です。

・鏡の前で練習する。
・スマートフォンで様子を撮影しながら練習する。

こうすることで、話すことに慣れるだけでなく自分の表情や姿勢、話すスピード、声のトーンなどまで気がつくことができます。

実際に表情などの視覚的な情報、声のトーン等の聴覚的な情報が話の内容よりも先にあなたの印象を決めます。どんな姿を見てもらいたいか意識をして練習してみてください。

友人や大学のキャリアセンター(就職課)の方と模擬面接をしてみる。

次は誰かと一緒に練習に取り組み、より本番に近い形を体験しながら客観的な改善点を見出しましょう。相手によって得られるメリットも変わってくるので是非様々な人と時間を取って取り組んでみてください。

《友人と行うメリット》
・就職活動中に実際に質問された質問を使ってお互いに練習ができる。
情報交換も兼ねて行うことが可能。
・いつものあなたを知っているので、良さが伝わっているか助言をしてもらいやすい。

《大学のキャリアセンター(就職課)の方と行うメリット》
・より採用担当に近い視点からフィードバックを貰える。
学生の就職活動について詳しく知っている、また企業から転職して大学職員になっている方も少なくないので具体的な助言をしてもらいやすい。

・どのようなシチュエーションか(一次面接なのか?面接官がどんな雰囲気なのか?等)想定した練習をしやすい。

多くの大学のキャリアセンターでは模擬面接会等のイベントも行っていることと思いますが、個別に面接練習を申し込める大学も多いのでまだ利用をしたことがないという人は思い切って足を運んでみると良いと思います。

また上記の例以外にも、先輩に見てもらうこともできますし、学生団体のイベントなどで社会人に面接を見てもらえるといった企画も少なくありません。是非様々な機会を利用してみてくださいね。

面接の振り返りを必ず行い、ブラッシュアップをする。

最後のポイントは実際の面接の振り返りです。本番の面接からも学びを得て、早い段階で上達に繋げられるようポイントを押さえることが重要です。

・どのような質問を受けたか
・自分自身がどのように答えたか
・今回伝え切れなかった部分はなかったか
・今回の面接で上手くいったことは何か
・今回の面接で改善したいことは何か
・次回の面接までにどのような準備をしたいか
(企業情報をさらに調べる、自分のどんな意見をまとめておく など)

など終了後には出来る限り当日中に面接を振り返り、次回に繋げるというイメージをもちましょう。

振り返りの効果は大きく分けて2つあります。1つは該当する受験企業の次回選考のために正確にコミュニケーションの内容を整理し、次回選考時に一貫性のある回答やさらに踏み込んだ意見を言えるようにすることです。

もう1つは振り返りのポイント踏まえて取り組みを改善することで、全ての受験企業の面接で力を発揮することに繋がります。もちろん企業によって質問内容は異なりますが、話し方や取り組み姿勢、あなたの人柄を伝えることなど、基本的な部分は共通しています。

是非貴重な本番の経験を活かし、ブラッシュアップをしていきましょう。

さいごに

いかがでしたか?
面接準備は、志望動機や自己PRを考えただけでは決して終わることができません。一方で、練習と振り返りを必ず行うことで、苦手意識があったとしても上達することが可能です。
是非積極的に取り組んで、内定に一歩近づけるよう頑張ってみてくださいね。

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