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コンサルティング

2017年09月19日更新
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これだけは押さえておきたい最低限の知識(コンサルティング業界編)

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はじめに

コンサルティング業界といっても領域が多様であり、就活生の中にはあまり実態がつかめていない人も多いのではないのでしょうか。今回はそういった疑問について細かく見ていきます。

◆ TOPIC
  • コンサルティング業界の現状
  • コンサルティング業界の仕事内容
  • コンサルティング会社の種類
  • コンサルティング業界で活躍するために必要な能力

コンサルティング業界の現状


IT専門調査会社IDC JAPANによると、2016年のコンサルティング業界の市場規模は前年比4.8%増の6,792億円になったとみられます。特に、ビッグデータや、クラウド、モビリティ、ソーシャル技術などデジタル関連のコンサルティングの市場規模が増加しています。デジタル領域が増加している要因として、ヒト→ロボットへの労働力を転換による業務の効率化、またデータを正確に保持することによる業務ミスの減少などが挙げられます。多くの企業はこのような市場の動向は把握しています。しかし、具体的にどのような形で自社に取り入れたらよいのかわからないという企業が多いため、デジタル分野でのコンサルティング需要が増加しています。


出典: IDCJapanホームページ
Notes:
・2016年は実績値、2017年~2021年は予測値
・コンサルティングサービス市場=ビジネスコンサルティング市場+ITコンサルティング市場
・ITコンサルティングでは、第3のプラットフォームの導入/運用を「主要な目的」とする案件をデジタル関連コンサルティングの対象とした。
Source: IDC Japan, 5/2017

コンサルティング業界の仕事内容


コンサルティング業界で働くコンサルタントとよばれる人々は既存の企業の事業戦略や財務戦略、IT戦略などの各戦略において改善案を考える仕事です。元々コンサルティングの概念はアメリカのフレデリック・テイラーという経営学者が広めていったとされています。彼は「科学的管理法」を発案し、効率よく企業を運営することを広めていきました。
その後コンサルティングファームが設立され、日本にも伝来するようになりました。




コンサルティング領域の種類としては、戦略、マネジメント、HR、会計、ITが挙げられます。
一般的なアプローチとして、従来は①トップダウン型(戦略→マネジメント→各ファンクション)のコンサルティングが主流でした。それはトップダウン型の方が改善スピードが速く、スムーズにコンサルティングをすることができたためです。

しかし、近年、世の中はVUCAで溢れています。VUCAとは、Volatility(変動性), Uncertainty(不確実性), Complexity(複雑性), Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取った言葉です。このような世界では戦略が定まりづらく、現場の細かい課題を拾っていくことによって、戦略を定めていく②ボトムアップ型(各ファンクション→戦略)のコンサルティングが増加してきました。

また、近年コンサルティングは「机上の空論」と揶揄されるようになってきました。そこでただ戦略を立てるだけでなく、その後の実行まで責任を持つという企業が増加してきました。さらに近年の傾向として、各社が自社の強みを武器にして、他の領域まで手を伸ばそうとしてきています。

次に各領域ごとにおける業務内容を見ていきます。

戦略領域


戦略領域では、全社の方針や全体的な戦略策定をします。また、企業の経営指標をリアルタイムで設定、管理します。 近年の企業の全体的な戦略の傾向として、”物”→”サービス”へのシフトが挙げられます。例えば富士通やNECなどが挙げられます。それらの企業は以前はパソコンなどの”物”を販売していましたが、近年ではITサービスを提供する方にシフトしています。自動車産業においても、トヨタやホンダといった企業は、以前は車という”物”を売っていましたが、自動運転が出てきたことによって自動運転技術の”サービス”を売る方にシフトしてきています。
このように、従来のバリューチェーンが崩壊してきている現状において、今までの枠にとらわれない新しい価値を生み出す必要が出てきました。そのため、自社の知見と外部の知見を組み合わせることで新しい発想を生み出し、イノベーションをはかるオープンイノベーションを取り入れる動きが、どの企業でも出てきています。

マネジメント領域


マネジメント領域では、企業の理想の姿と現状を把握し、理想に近づくために具体的に何をしたらよいのかという業務改善を支援しています。
戦略領域が全社的な経営指標の設定、管理をするのに対し、マネジメント領域では一歩踏み込んだ具体的な業務の指標を設定、管理します。

現代では続々と出現してくる最先端の技術や流行に対し、企業が追い付けていない場合が多いため、それらの魅力を各企業に伝え、取り入れるための支援が増加してきました。

例えば、SNSを用いたバイラル・マーケティング(Viral Marketing)の支援が挙げられます。今まではテレビCMやラジオなど一方通行的なマーケティングが主流でしたが、その現状が変わってきています。人々はSNSでの友達の口コミなどを信用するようになってきています。SNSでの口コミはウイルスのように拡散していくため、バイラルマーケティングと呼ばれています。また、企業側からみてもSNSを用いたマーケティングは低コストでできるため、導入する企業が増えてきています。

また、デジタルレイバー(Digital Labor)導入の支援も行っています。デジタルレイバーとは、RPA(Robotic Process Automation)とも呼ばれ、従来人間が手作業で行っていた業務をAIによって自動化するものとなっています。これによって、より人間がルーティンワークから解放され、創造的な作業に時間を費やすことができるようになってきました。

さらに近年では、IoT(Internet of Things)技術の発展により、スマートファクトリーへ移行するための支援も行っています。スマートファクトリーとは、工場内の様々な機械をインターネットにつなげることで工場内のデータを正確に管理し、効率的な運営を目指していく工場のことを指します。

HR領域


HR領域では、近年取り入れている企業が急増しているダイレクトリクルーティングやタレントマネジメント、レファラル採用などの支援を行っています。
人材領域の変遷について、詳しくは下記をご覧ください。
これだけは押さえておきたい最低限の知識(人材業界編)

IT領域


IT領域では、サイバーセキュリティの支援はもちろん、社外との接続を前提としたシステムの標準化や、社内を横断したデジタル組織の立ち上げなどを支援しています。具体的にはERP(Enterprise Resources Planning), CRM(Customer Relationship Management)パッケージのシステム導入からPMI(Post Merger Integlation)の際のシステム統合など、様々なIT戦略に関わっています。

※ERP(Enterprise Resources Planning):企業の情報を統合的に管理し、経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を最適に分配することで効率的な経営をはかる手法、概念、及びそれを実行するシステムのこと
※CRM(Customer Relationship Management):顧客の購買行動、履歴などを情報システムにより管理し、分析することで顧客満足度を向上させる手法。
※PMI(Post Merger Integlation):買収成立後におけるシステム統合や人事管理統合のプロセスのこと



コンサルティング会社の種類


では実際にどのようなコンサルティング会社が存在するのでしょうか。戦略系、会計系、HR系、IT系、シンクタンク系に分類して見ていきましょう。

戦略系コンサルティングファーム


戦略ファームは主に企業の経営戦略、事業戦略に関わります。大企業の海外戦略や5年後の長期戦略など、抽象度の高い課題が多いため、非常に高度な論理的思考力が求められます。
戦略ファームで働く魅力として、若い間から自分の戦略次第で大手企業などの全体的な戦略立案にかかわることができることや、高度なロジカルシンキングが身につくこと、業界全体を俯瞰して見ることができることなどが挙げられます。

代表的な企業
マッキンゼー&カンパニー ボストンコンサルティンググループ ベイン&カンパニー ローランドベルガー 船井総研 など

会計系コンサルティングファーム


会計ファームは主に企業の財務戦略に関わります。クライアントの財務諸表を把握し、どこに集中して投資すればよいか、またどこの費用を削減すればよいかなど分析し、改善案を提出します。多くの日本の企業の問題点として、ROI(Return on Investment:投資額に対し、どれだけの利益を出すことができたのかという、経営の効率性をはかる指標の1つ)の低さが挙げられます。
会計ファームで働く魅力として、会計の知識が身につくことや、会計の視点から見た企業戦略を描く力が身につくことが挙げられます。

代表的な企業
デロイトトーマツコンサルティング PwC Japan など

HR系コンサルティングファーム


HR系は主に人事戦略に関わります。採用から育成、組織編成など組織に注目し、組織力の最大化によって経営力の強化を目指します。
人事ファームで働く魅力として、組織の面からみた企業戦略が身につくことや、優秀な人を 見る目が養えること、教育力が身につくことなどが挙げられます。

代表的な企業
ウイリス・タワーズワトソン 日本能率協会コンサルティング リンクアンドモチベーション など

IT系コンサルティングファーム


IT系は主に企業のIT戦略に関わります。近年この分野が非常に伸びています。 ITファームで働く魅力として、効率的な経営をしていく上で必要なシステムが理解できることや、ITシステムにおけるセキュリティ知識が身につくことが挙げられます。
また、デジタルマーケティング分野に強い会社として、ビービット KAIZEN などが挙げられます。

代表的な企業
アクセンチュア アビームコンサルティング ビービット KAIZEN

シンクタンク系コンサルティングファーム


シンクタンク系の強みは独自のリサーチ力による情報量の多さです。リサーチに多くの人員を割くことで質の高い情報を提供することができます。また、その情報力を活かしたコンサルティングから国家戦略のプロジェクトに関わることもあります。シンクタンク系で働く魅力として、市場の動向について多くの情報が入ってくるため、今後世界がどうなっていくのか見通しをつける力がつくことが挙げられます。

代表的な企業
三菱総合研究所 野村総合研究所 NTTデータ経営研究所 日本総研 みずほ総研

コンサルティング業界で活躍するために必要な能力



コンサルティング業界はクライアントに提案をするため、論理的思考力の高さに重点をおいている企業が多いです。選考でも、論理的に物事を考えられているかどうかを重点的に評価するため、採用方法にフェルミ推定やケース問題を取り入れています。今回は実際にどういうものが出されているかみていきましょう。

フェルミ推定


コンサルティング業界の面接でよく出題される問題としてフェルミ推定、ケース問題が挙げられます。基本的には両者とも論理的思考力を試す問題です。フェルミ推定は市場規模やある企業の売り上げなどを論理的に導くものです。実際にやってみましょう。

Q.今この瞬間トイレにいる人は何人でしょうか。
少し自分で考えてみてください。
答えは下にあります。(あくまでも一つの考えです。これ以外にも考え方はあると思います。)











A.



今トイレに行っている人=世界の人口*現在トイレに行っている人の割合 と考えることができる。

人は1日平均6回トイレに行くものとし、1回あたり5分の所要時間を要するとすると、1日30分の時間をトイレに費やしていることになる。

1日は60×24(分)

世界の人口は約70億人、1日の分数は60×24分なので、
7,000,000,000*6*5*1/(24*60)≒146,000,000

A.約146,000,000人 となる。

これはあくまでも1例で、他にも考えはあると思います。答えを暗記するのではなく、要素を分解して論理的に解を示していくことが大切です。


ケース問題


ケース問題はフェルミ推定などを用いて現状を分析し、具体的にどこを改善するか考え、結論を出すものです。具体的にどのようなものがあるかみていきましょう。

Q.JR渋谷駅のコインロッカーの売上を伸ばす方法は?
答えは下にあります。(あくまでも1つの考え方です。他にも考え方はあると思います。)












A.
この問題では①現状の売上の構造分析、②①をもとにどこを改善するか考えるという2つのフェーズで考えることにしました。
①まず現在の売上の構造を分析する


ロッカーの売上は数と価格と利用率に分解することができます。利用率はさらに稼働率(どのくらいのロッカーが埋まっているか)と回転率(1日に何回使われるか)に分解することができます。

(1)ロッカーの数
1つのロッカーセットにあるロッカーの数を10(列)*4(段)=40個とします。
これが渋谷駅(地下鉄や私鉄など含める)構内に10個あると仮定して40*10=400個のロッカーが渋谷駅にあるとします。

(2)価格
全てのロッカー6時間500円と仮定します。

(3)稼働率
これは時間帯によってわかれると思います。しかしどの時間が稼働率がいいのかわからないので一旦置いておきます。

(4)回転率
これは人によって大きく分かれると思うのですがとりあえず1回当たり平均6時間としておきます。

②どこを改善するか考える
①をもとに、どこが改善しやすいか優先順位をつけて考えることにしました。

(1)数
とりあえず現在の渋谷駅の利用者数(乗り換え目的で利用しない人)に対し、ロッカーの数が足りているのか足りていないのか計算してみます。

まず、渋谷に乗降する人の数を考えていきます。


山手線で考えると、ラッシュ時(7時~10時、17時~22時)の8時間は2分に1本、非ラッシュ時(5時~7時、10時~17時、22時~24時)の11時間は電車が5分に1本来るとします。つまりラッシュ時は1時間当たり30本、非ラッシュ時は1時間当たり12本電車が来ると仮定できます。1両あたりの乗降者数は100人と仮定し、それが10両あり、さらに上下線あるので
ラッシュ時=8*30*100*10*2
=480,000人
非ラッシュ時11*12*100*10*2
=264,000人
480,000人+264,000≒750,000人

約75万人の人が山手線渋谷駅で乗降すると結論が出ました。
同じように埼京線(湘南新宿ライン)、東京メトロ半蔵門線(東急田園都市線)、東急東横線(東京メトロ副都心線)も山手線と同じ乗降客数とします。銀座線と京王井の頭線は乗降客が少ないイメージなので半分の乗降客数とします。

このうち、渋谷駅の利用者(乗り換え目的で利用しない人)を全体の20%と仮定すると、
750,000×4+750,000*1/2*2*0.2=750,000
したがって渋谷駅の利用者は750,000人となります。

750,000人の渋谷駅利用者数に対し400個のロッカーだと約0.5%となります。200人に1人が使う割合となり、さらに時間帯によって使用していないロッカーは増えるので、全体の需要と供給の割合としてはそこまで悪くない気がします。

(2)価格
競合も同じような価格だと考えられます。一方、利用者は自分に近いロッカーを選ぶと考えられるので、そこまで突出して競合として高額でなければ少々値上げしてもお金を払うと考えます。

(3)稼働率
どの時間帯が稼働率がいいのかはわかりませんが、稼働率の良い時間帯、悪い時間帯はありそうです。良い時間は利用料を割増にし、悪い時間は割引にするなど工夫できそうです。

(4)回転率
これも利用者によって大きく異なると考えられるので、利用時間によって現在より柔軟に価格を変更することができそうです。

(1)~(4)を踏まえて考えると、
A.現在より極端な値下げは行わず、稼働率が高い時間に割増をし、稼働率が低い時間には割引をする。さらに現在より細かく時間を区切り、利用時間によって細かく利用料を設定する。そうすることによって現在より売上を向上させることができる。と考えられます。

これはあくまでも一例で、他にも考え方はあると思います。フェルミ推定同様、答えを暗記するのではなく、要素を分解して論理的に解を示していくことが大切です。


ここまで、コンサルティングに必要な資質についてみていきました。論理的に物事を導き、説明する力がコンサルティング業界では大切となっています。また最近では、論理的思考力に加え最先端のIT知識、多角的な視点を持つこともコンサルタントに求められるようになってきました。

将来をはっきり見通すことができないVUCAと呼ばれる現代において、デジタル分野を中心としたコンサルティングの需要が増加しています。今後の企業の変化に携わるコンサルティング業界がどう変わっていくかも楽しみですね。

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