とにかく動く・考える!遅れを取り戻すための戦略(4)
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2018年02月02日更新
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とにかく動く・考える!遅れを取り戻すための戦略(4)

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はじめに

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3年生の3月、4年生の4月 ―内定のカギ―

(1)面接〜内定
僕は3月の初頭に初めて内定を頂きました。
3月になると、友人が内定を取り始めているので正直焦ります。
ただ、リクルートのデータを参照すると、この時期に内定を得ている人はそれ程多くはいませんので、焦らずに自分のペースでやると良いと思います。
友達はたまたま内定のタイミングが早かったんだな〜くらいに考えていました。

面接内容としては、基本的にどの会社に行っても聞かれることは同じでした。
志望動機、自分の強み・弱み、自己PRなどです。
時事問題について聞かれたのは2回ありました。
新聞を毎日読むのは正直なところ大変だったので3日に一回くらい読んで自分自身の企業選びの軸と一致するような記事を選んで準備していました。

面接では相手の質問の意図を汲んで、端的に答えることが何よりも重要だと思います。

短い時間で情報を少なくして要点を伝えることで面接官が質問しやすい状況を作り、自分の得意な話で面接を行うことが出来るように心がけていました。
もし自分が面接官の質問の意図を理解しきれていないと思ったら、「〜ということでよろしいでしょうか」という形で確認をしても問題ないと思います。
また、面接に慣れていくうちに、話に一貫性を持たせるようにしていました。
もし、挑戦する人材が欲しい会社であれば、どの質問に対してもそれに絡んだ内容を答えることで自分の伝えたいことをはっきり伝えられると思います。
何もかも伝えたい気持ちはありますが、一貫性を持たせることで印象に残すことが出来るのではないでしょうか。

面接が進むたびに、ほとんどの企業で逆質問の時間が取られるようになります。
志望度の高い企業については、最新の情報や株主情報を知っておくと気まずい時間になるのを防ぐ助けになります。
なお、一次面接・二次面接など面接官が異なる場合、同じ質問をしてもいいと思います。
僕自身は、逆質問の際には必ず面接官のキャリアを聞いていました。
そこで、気になる点などを掘り出していきました。
面接官に如何に楽しく話をしてもらえるかが重要なのではないかと思います。

最終面接では正直相性の影響もあると思います。
それまでの選考で、能力や志望度はすでに見られているのでもし落ちたとしてもそこまで選考に進めたということに自信を持ってよいと思います。

(2)第一志望ですか?
これは、一度は気になることではないかと思います。
この回答には人によって異なる考えがあると思います。
僕自身は面接で志望度を聞かれた時にどうしても嘘を付くのが嫌で、素直に第3志望ですとか答えていました(笑)
僕の場合は、嘘をつくと内定辞退の際に断るのが大変になること、そして企業の採用担当の方にお金と時間をかけて向き合ってくれており、そこまで選考を進めてくれたからこそ自分自身も正直に向き合いたい、という思いから素直に答えていました。
(これは、3月の初頭に内定を頂けていたからという理由も要因にありますが)
企業によっては、第一志望だと言わない限り選考を通るのが難しい企業もあると思います。
そうした場合は仕方ないと思いますが、もし素直に答えて選考を進めなかったら縁がなかったとか、自分の能力不足だと考えていました。
企業によっては、もし本気で入社する気構えが出来るまで待ってくれるという非常に良心的な会社もありました。

僕個人の感想としては、「第3志望です、なぜなら〜だからです。」という点をはっきりと伝えられれば、問題無いと思います。(素直さのアピールにもなりますし...)

(3)内定辞退
縁あって複数の企業から内定を頂いたあとは、入社する企業を決めなければなりません。
まず○月○日までに決めると企業に伝え、自分自身で期限を決めました。
そして、落ち着いてから自分が本当にしたかったことは何なのかということを考えて結論を出しました。
内定辞退をするのは非常に心苦しいものでした。
しかし、自分自身をしっかり見てくれた企業だからこそ電話で理由を伝え内定辞退の意思を伝えていました。
また、僕自身が志望度を素直に伝えていたため巷で聞くような揉め事もなく内定を辞退することが出来ました。

おわりに

就職活動で結果を出している人の共通点として次の3つが挙げられると思います。
「行動力」 「改善」 「素直さ」
まず何よりも行動することで自分から情報を取りに行くことが重要だと思います。
企業研究や面接対策など、自分自身で行動しなければ何も得られません。だからこそ、わからないことがあれば自分から積極的に潰しに行くことが必要だと思います。そのために、就職活動をしている友達が作れると良いと思います。周りを頼ることの重要性をひしひしと痛感しました。

また、面接でも話したように如何に自分の頭を使ってより高めていくか、そこから逃げないことが重要だと思います。
そして、わからないことに素直にわからないと言うことも重要なことだと思います。
自分自身の勉強不足をしっかり受け止め、教えてもらうという姿勢は、自分自身の成長のためであると共に、(打算的ではありますが)面接官に好印象を与えることにもつながります。
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