NTTデータの企業研究
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2016年06月01日更新
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NTT DATA Corporation

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はじめに

今回ご紹介するのは、データ通信やシステム構築事業を行っているNTTデータ

この記事を読んでいる方の中には、NTTデータへの就職を目指している学生もいらっしゃるかもしれません。
面接で問われた時に、「なぜこの会社なのか?」をしっかりと語れるように、この記事では、以下の3つの項目から企業研究を行っていきます。

(1)会社概要 (2)「企業」を知る (3)「採用情報」を知る

他のライバルとの差を付けるためにも、この記事を読んでしっかりと企業研究をしていきましょう。

会社概要(平成26年9月4日現在)

商号株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
(NTT DATA Corporation)
発足昭和63年5月23日
代表者代表取締役社長 岩本敏男
従業員数76,642名(グループ全体 平成27年3月31日現在)
本社東京都江東区豊洲3-3-3
売上高1兆6,148億円(連結/平成28年3月31日)
一人当たり売上高2,107万円(平成28年3月31日実績)
営業利益1,008億円(連結/平成28年3月31日実績)
初任給243,320円(修士了)
216,820円(大学卒)
187,610円(高専卒)(平成27年4月実績)
平均年収793万円(平成25年3月31日実績)

「企業」を知る。志望理由でライバルとの差を付けよう!

ここでは、NTTデータの経営理念やIT・情報処理業界に属する競合会社との比較、最近のニュースなどを通じて、「数あるIT・情報処理業界会社の中で、なぜNTTデータなのか?」という質問への対策を考えましょう。

NTTデータについて深く知るために、まずはNTTデータの企業理念を確認しましょう。そこからNTTデータが求める人材が見えてくるはずです。企業が求める人材を知ることで、あなたが何をアピールすべきかが分かります。

NTTデータの企業理念は以下の通り。
『NTTデータグループは、情報技術で、新しい「しくみ」や「価値」を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献する。』(NTTデータ 企業情報ページより引用)

企業理念から分かるポイントは「情熱」「行動力」「遂行力」「本質を見極める力」の4点です。
NTTデータの社員として、さらに世の中のためになるものを自ら創造し、モノやサービスとして実現させることで社会に貢献する、何でもやり抜く強い意志を持つ人材。
NTTデータでは、企業理念を基に書類から面接まで一貫した選考方針に従っており、できる限り幅広く、個性を持った人材を求めようと考えています。

皆さんが自分自身をアピールすべきポイントは以下の通りです。
1.目標達成のためにどのような策を立てたか
2.目標達成のためにどのように行動したのか
3.目標達成を遂行するためにどのようなことをしたか
4.以上のような経験から、自分が会社や社会に対して役立つ人材か


次に、ITサービス市場の中でNTTデータと競合会社とを比較してみましょう。
NTTデータの競合会社として日本IBM、Hewlett-Packard、アクセンチュア、富士通を考えてみましょう。
平成27年の売上高は、日本IBMが9,018億円、Hewlett-Packardが3,739億万円、アクセンチュアが456億円、富士通が ITサービス部門だけで3兆3,028億円となっています。 NTTデータの売上高は1兆6,148億円ですから、国内のITサービス部門では富士通がトップを走っていますが、IBMやHewlett-Packard、アクセンチュアといった企業は日本法人での数字であり、連結での2009年の世界での売上高は、1位がIBM、2位がHewlett-Packardとなっています。富士通は3位で米アクセンチュアが4位になっており、NTTデータは9位に過ぎません。


NTTデータは元国営ということもあり、官公庁など公共の大型システムや、国内ATMやクレジットカードに関わる金融システムなどを幅広く手がけており、国内志向の企業という印象があります。
しかしながらNTTデータは、2005年から「Global IT Innovator」を目標に国内の大規模SI中心から事業のサービス化、グローバル化を推進しており、今では世界各国で多種多様な人材が存在感を発揮する企業として大躍進を果たしており、現在は、ITサービス市場におけるGlobal Top 5を目指すことが目下の目標としています。
しかし、世界のIT市場の規模の拡大に比べて日本のIT市場は頭打ち状態にあり、、特に新興国ITサービス市場の規模が年平均10~11%拡大しているのに比べて、日本市場の平均成長率はは0.8%に過ぎず、今後はさらに海外に目を向けていく必要があるでしょう。


また、近年の業界トレンドも見ておきましょう。
国内のIT向け投資に対するコスト削減ムードが存在するものの、新興国を中心にした海外市場のIT投資は上向いており、クライアントの海外進出も堅調であることから、NTTデータの中南米企業の買収や富士通のオーストラリア企業の買収など、グローバル市場でのビジネス拡大を図る傾向にあります。
また近年は、システムを持たずにインターネット上でデータを管理するクラウドコンピューティングの需要が増加しており、クライアントとっては利便性が高く価格も安いことから今後もさらにその利用が加速していくことでしょう。システムインテグレーション依存のビジネス脱却を念頭に、市場の変化に対応したITサービスの模索が始まっています。

「採用情報」を知る。過去の選考をチェックしよう!

v> ここまでNTTデータについての様々な情報を見てきましたが

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